猫のケロちゃん
うちの実家には猫のケロがいます。
生後一ヶ月くらいの時神社に捨てられ、
鳴く力もなくぼろ雑巾のようになっていたのを
バムとの散歩中に通りかかり、見かねて連れ帰りました。
頑なに拒否する母を口説き落とし、(と言っても、猫が大好きな父の
喜ぶ顔に負けたというのがホントのところ)実家で飼ってもらいました。
そんな母も今ではケロと会話が出来るほどの親密ぶり。
なんと言っても、ケロは母にしか長時間抱っこされないんですよ。
拾って来た時は、ネコ風邪をひいていて、目やにで片目が開かない状態でした。
干物にしか見えません。
でも、2週間ほどで元気になり、
「しぇ~」のポーズや
ブロマイド風なポーズも
取れるまでに。
実家での生活にもすっかり慣れた頃、
「魔女の宅急便」の
ジジのようなイケてる猫になり
そして今
こんなことになって
こんなことになりました。
・・・いいんです、ケロが幸せなら・・・
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コメント
いや~ん、ジジの時代がいっちゃんいいやん!!
かーしこそーやん!!
今は貫禄ありすぎや~ん!
しっかし、ほんに干物みたいやったのね・・
投稿: よこ | 2009年2月21日 (土) 21時50分
そう、時代を残酷だと感じるのは人間に限ったことではないのよね・・・
癒してくれることに違いはないからいいんやけどぉ♪
投稿: spoon | 2009年3月 4日 (水) 23時18分